熊本・九州フランス語講座・翻訳・通訳

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野菜に馬力を!

ご存知通りに、去年から庭仕事にはまっています。

400年以上前からさかのぼる熊本市・南区・城南町・土鹿野(はしかの)の庄屋を務めていた鹿本家の血が湧いています!

でもまだまだ...全てはまだ勉強中の段階でございます。

先日、馬肉製造者のセンコーファームと物々交換をするようになったと言いましたね。

先日は、翻訳を馬刺しと物々交換しましたが、その前に通訳を馬糞と交換しました↓

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合計60ℓ!

そして、言えるのは、センコーファームの馬糞はすごい!!

庭と野菜が元気!野菜の成長は異次元的なものになっております!

そして、味がまたすごいです。市販の野菜とは全然違います。

元々、子供の頃から野菜が大好きですが、野菜がこんなに美味しいと思いもしませんでした!

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隠れたフランス語をあちこち

先日、天草に行って、上天草警察署の手前に、2号橋に向かうと左手に目がカタカナに反応した↓

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「🍴 ヴァンサンカン」

これは知らないとわかるはずないですが、フランス語ですよ。

そしてフォークとナイフから見て、レストランだと想像できます。

ところで「ヴァンサンカン」は「vingt-cinq ans」のことです。

日本語で「二十五歳」

なぜこの名前か気になります。

しかし、午前、前を通ると「準備中」で夕方再び前を通るとまた「準備中」と書いてありますので、いつ行けるか不明でございます。

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馬刺し

フランス語ばってんは地元の企業を応援しています。

先日、馬肉・馬刺しのセンコーファームから翻訳の問い合わせがありました。

料金はおいくらですか?と聞かれました。

内容と文字数から見て、普通なら高く請求します。

しかし、センコーファームは去年の地震で工場も牧場もひどくやられ、現在、全てを作り直さざるを得ない状況に陥っています。

どんなに仕事と言っても、こんなに困っている地元の会社に、お金を請求することはできません。

ですから、私は「馬刺しと物々交換しましょう」と言いました。

昨日、その報酬をもらいに行きました。

赤身・霜降り・タタキに、馬刺し用の醤油にポン酢まで!(+予想外のお気持ちの+α...)

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義理人情に基づいた物々交換という新しい価値観のある経済モデルをこの熊本で作れたらな〜

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四文字熟女は?

「お・ば・さ・ん」

新しいフランス大統領のマクロンは24歳年上の女性と結婚しているので、フランス国内でかなりジョークのターゲットになっている。

しかし、ラフィケン先生もこう見えても、妻は姉さん女房で、ラフィケン先生の母は父よりも年上だ。

よく考えると、それはおそらく国民性だ。

フランス文学を見てみると、特に19世紀の小説を見ると、スタンダールの「赤と黒」の主人公のジュリアンが10歳年上の人妻と恋愛関係に巻き込まれるし、当時の上流社会のマダム達は、既婚者であれ、未亡人であれ、若い燕(つばめ)を一人か数人か持っていた時代だった。

一方では、日本では日本文学を代表する三島由紀夫の小説の「肉体の学校」を読むと主人公の千吉は「きれいでなくたって若いのが来れば勝手が違うもんな」と言うセリフがある。

それは日本人の典型的な考え方をよく纏めるセリフだと思う。

フランス人は逆だな...年齢と関係なくブスよりも美人がいい。

でも日本人は美人よりも、ブスでも若さが好きである国民だ。

だって「美人は三日で飽きるがブスは三日で慣れる」という諺がある。

フランスには似たようなジョークがある。

ある女性が男友達に尋ねる:「私は見た目はどう?」

男友達は彼女をしばらく見て答える:「君は優しいよ。」



しかも日本では美人のことを「美女薄命」ともいう。

美人を三日で飽きる日本人男性にとっては、美人が長生きしないならよかったかもね。

と言いながら、ラフィケン先生が今存在しているのは、ブスと美女両方のおかげだ。

なぜなら、ラフィケン先生の母親のおじいちゃんの最初の嫁(まさに美女薄命)が亡くなった時に、二人の娘しかいなかった。だからそのひいおじさんは後継を生んでもらうために、再婚をする必要があった。しかし、既に40代で、なかなか良い人はいなかった。結局、ブスだけど、働き者だと言われる女の人を紹介され、子供男女両方が次から次へ生まれた(まさに三日で慣れた!)それは母親のおばあさんだった。

数年後、その顔を受け継いだ祖母(母の母親)は、ラフィケン先生の母親を授かることになった。

キリスト教徒だった祖母は、フランスの宣教師のアシスタントとして雇われた。

しかし、祖母の娘(ラフィケン先生の母親)は親子だと思えないぐらい、嘘かのように、美人で、そのおかげフランス人宣教師に可愛がられ、母が19歳になった時に、宣教師は自分の親戚のところへ、その美女をホームステイさせた。

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フランスと行き来した結果で、父と出会え、ラフィケン先生が生まれたわけ。

ブスと美女のお陰。
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