熊本・九州フランス語講座・翻訳・通訳

九州フランス語通訳・翻訳サービス

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キプロコ

実話に基づいて...

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Category: 通訳の実績   Tags: ---

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2014年12月のエクス通訳ミッションレポート

やっと入手した!エクス通訳ミッションの写真を!

実はブルターニュに行く直前に通訳の仕事のためにエクサンプロヴァンスにも行った。

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天気に恵まれず...

今回の仕事の内容はエクサンプロヴァンス市の姉妹都市ネットワークの各都市の「青少年施策」の会議だった。

熊本市から派遣されたのは青少年育成課の方一人と教育委員会の方一人だった↓

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エクサンプロヴァンスの姉妹都市ネットワークのメンバーは熊本市以外レバノンのバルベック市・マリの首都のバマコ市・モロッコのウジュダ市・アメリカのコーラルゲイブルス市・ハンガリーのペーチ市・イタリアのペルージャ市・ドイツのチュビンゲン市。

各都市が順番で自分の青少年施策について発表し、熊本市の順番はランチの直後だった↓

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それまでの発表が終わった後に質問があまりなかったのに、熊本市は質問攻めを受けた!

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青少年育成課のXXXさんのユーモアの交えた答えが会場を盛り上げた。

当然スタンディングオベーション159710.gif

夜は会議が終わった後にクリスマスに向けて飾られたエクスを歩き...

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クリスマスマーケットの中にある...

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熊本市のブースへ向かった。

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エクサンプロヴァンス市の姉妹都市協会に提供され、熊本市がブースを設けていた。

翌日、熊本の高校と交流したいエクス市の高校に向かい...

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校長先生とお話しした後に...

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生徒たちに案内された。

皆は来年の11月に熊本に行く気満々で、情熱が非常伝わってきた。

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熊本で見かけたら可愛がってあげてください。

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これはパイプではない

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以上のルネ・マグリットの「イメージの裏切り」という絵をご存知ですか?

「これはパイプではない」と書いてあって、考えさせる絵です。

まぁ確かにパイプというよりもパイプの絵だけどね...

実は高校3年生の時の哲学の一番最初の授業に先生がこの絵を出し、皆に「その意味を考えろ」といきなり言った。エロ雑誌とサッカーにしか興味なかった我々にいきなり「その意味を考えろ」と言われたってね...

しかしあれから時間が経ち、なんとなく先生が言いたかったのが少しわかってきた。

だから毎日の生活の中でイメージにダマされずに、強い批判精神を持って、周りのものをよく分析して判断するようになった。

高校の時にテレビ番組でも解説されていた↓

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こちらのTGV(フランスの新幹線みたいなヤツ)のロゴを...

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ひっくり返すと...

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カタツムリになる!

なぜかというと...解釈はお任せ。

とにかくあれからラフィケン先生もああいうサブリミナル効果のあるものをよう見逃さないようになった。

さて今からクイズですが...

つい最近も目がこれに引きつけられた↓

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しかし「これはあなたが思っているものではない」

なんだろ?

正解はこれ↓















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やはり高校時代から考え方は進化してない...

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師走

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皆さん、

1日から仕事などでフランスにちょっと行ってきます。

まぁ...すぐ帰ってくるので、お問い合わせなどは↓

bandit-zero.002@ezweb.ne.jp

もしくは↓

raphtaxis@hotmail.com

ということで...thumbnail-1.gif

追伸:

1月8日スタート

新コンセプトのフランス語レッスンを開始します。

それはフランス語圏旅行や短期滞在または長期間滞在の下準備に向けて「自己紹介・家族紹介・時間確認・カフェやレストラン注文・電車やホテル予約・買い物・アパート探し・道案内・電話対応など」対話的なコミュニケーションをメインにした16回コースです。

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昼のコース:毎週木曜日午後2時


夜のコース:毎週木曜日午後8時


場所国際交流会館5階談話室


月謝7千円(教材費込み)
  


 詳しくはラフィケン先生迄↓


→ 080 - 5172 - 2269


→ bandit-zero.002@ezweb.ne.jp


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第2の人生 - 3〜5日目

3日目:

先生の説明によると3㌔の生地までなら手でしてもいいが、4㌔からミキサーを使った方がいい。

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なぜ4㌔かというと3日目から厨房の外側にあるテントが予約制のレストラン兼実習の場になる↓

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4㌔の生地を作った後に...

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本日のレシピの説明↓

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その日のガレットは「フォレスティエール」(ベーコンとキノコ)と塩バターキャラメルのクレープだったやったー_m

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まずフォレスティエールの具から...

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フォレスティエールは「森の〜」を意味する。

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そしてブルターニュ地方の特産品である塩バターキャラメル↓

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塩バターキャラメルという名称を得るのにいくつかの条件を守らないと行けない↓

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まぁ...以外と簡単...

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そして本日のガレットの折り畳み方↓

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たたんで...

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たたんで...

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三角という折り畳み方↓

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そして準備が終わり正午になると実習↓

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バタバタした...でも良い経験だった。

4日目:

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まずそば粉の特徴についての講義↓

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ラフィケン先生の場合五木食品のそば粉を使うので、あまり関係ないだった...

そして本日のガレット↓

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その日にカットトマト添えのロックフォールチーズソースかけの鶏肉のガレットパンダ_m

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これは実習の後にラフィケン先生が作ったガレットです↓

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そして午後は2つのビリグを使って2枚のガレットを同時に作る練習を行った↓

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4日目にだいぶ慣れたことがわかる↓

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最終日:

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最後の日に先生がビリグの維持管理を教えてくれた。

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結構大変だということがわかった。

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そして本日のレシピ↓

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ムール貝とそのみじん切り温暖野菜のガレットとオレンジ風味バナナのクレープ。

新鮮なムール貝をお昼のお客さんに出すために大量準備した↓

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オレンジ風味バナナなどの仕込み...

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その日にラフィケンが担当していた↓

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ムール貝とそのみじん切り温暖野菜のガレット↓

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お昼のサービスを済ませた後に午後は大掃除を行った。

そして最後に...

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ガレットの職人訓練を受けた証明書をいただいたs11.gif

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第2の人生 - 2日目

ガレット養成2日目。

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朝のコーヒーを済ませた後に早速本日のレシピを!

その日のガレットは「アンドゥーユ」という豚の内蔵のソセージのマスタードソースと林檎キャラメルのクレープだった。

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先生の説明を聞いた後さっそく調理に取り組んだ。

林檎をキャラメル風味にしたり↓

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マスタードソースを作ったりして...

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ガレットやクレープの付け合わせが完成すると一枚のガレットをお手本に↓

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ひっくり返した後に...

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一回折り畳んで...

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アンドゥーユを加熱して...

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「シャツの襟」というたたみ方にし...

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後は真似するだけ...

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いいぞ!

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なかなかいい感じ!

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マスタードソースをかけて本日のガレット完成!

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そしてデザートのクレープ...

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ひっくり返して...

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たたんで...

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もう一回たたんで...

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林檎とキャラメルをかけて...

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完成!

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最後にガレットを食べる時に不可欠なシードル(林檎の発泡酒)の生産者が来て、シードルについて色々詳しく説明してくれた。

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甘口から辛口まで様々な種類があって...

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ガッレトを召し上がる時にワインではなくシードルを飲むのが常識だ飲み会だよ。乾杯_m

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第2の人生 - 1日目

エクサンプロヴァンス通訳ミッションが終わり、ブルターニュにある親父の家に向かいました。

行ったのは親孝行というよりも第2の人生の用意のためでした。

33歳で第2の人生??

実は親父の家から車で12分しか離れていないところにフランス政府に認められたクレープとそば粉ガレットの専門学校があるからです。

5日間(40時間)で、たった550ユーロの訓練なので、受けてみるだけ受けてみようかと思いました。

学校はパッとしないこの古い建物です↓

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「クレープの学校」↓

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中に入ってみると「ビリグ」(ガレットの器具)が並んでいる↓

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朝のコーヒーを注いでくれるジャンフィリップ先生↓

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そして全員が集まると早速レッスンが始まる↓

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まず基礎から、蕎麦とは...これ↓

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そしてガレットの作り方↓

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まずそば粉を計り...

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卵と...

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水を入れ...

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そして手で混ぜたり...

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こねたり...

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水を足し...

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空気を入れるために「洗濯」のような動きをしばらく繰り返す↓

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泡が浮かぶと完成↓

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入れ替えて、冷蔵庫へ↓

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次は小麦粉のクレープの作り方↓

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小麦粉を計り...

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砂糖と混ぜ...

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卵を入れ...


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よく混ぜて...

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牛乳を付け加え...

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仕上げて...

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入れ替えて冷蔵庫へ↓

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次は加熱↓

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まず「ロゼール」という器具の回し方の説明↓

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ビリグの火のつけ方の説明↓

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そしてお手本↓

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簡単そうに見えますが...

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初心者にとっては丸いクレープを得るのになかなか難しいです。

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ひっくり返して...

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完成↓

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次は生徒が一人ずつやってみました。

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やはり難しいです。

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抽象的な結果...

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回し方を身につくためにここにやってきましたが、5日間で身につくかな...

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そして昼食の時間です。

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これから毎日ガレットを食べることになります。

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毎日ガレットを食べることはもちろん訓練のひとつです。

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一日目のガレットは「コンプレット」です。

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つまり卵...

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(白身と黄身)

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チーズとハム...

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折りたたんで...

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完成!

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一日目に先生が作ってくれましたが、翌日から生徒が作らなければなりません。

つづく...

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熊本の星

久々のパリ...

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今日は訳あって、ミシュランガイドの二つ星レストランに行ってきました。

目的は6区にある「Relais Louis 13」です。

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実はこの男に会いたくて、やってきたわけです↓

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「白石一臣さん」

名前をまだ聞いたことがないかもしれませんが、新町(正確に言うと中唐人町)にあるフレンチの「塩胡椒」のシェフの長男で、ラフィケン先生の第1号の教え子です。

出会ったのは12年前にラフィケン先生がまだ熊本大学の留学生だったころでした。当時彼は高校を卒業していたばかりで、彼のお父さんと同じ道を歩むためにフランスに行くことになっていたので、フランス語を教えてくれる誰かを探していました。

12年間技術を身につけながら、フランス国内(パリ・ノルマンディ・プロヴァンス・リオン・パリ)をまわり、いつの間にか一人前のシェフになっていました。

ついに彼の技術が現在の二つ星レストランのオーナーシェフに認められ、オーナーシェフがバカンスの時は白石さんが厨房を任せられています。

ちなみに本日のメニューも「お任せ」でした↓

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前菜は珈琲風味の泡を載せたかぼちゃのポタージュ 
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 コンソメとそのトリュフ添えの魚のリエット 

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焦がしバターのソースの鱸(スズキ)
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 鯛(タイ)とそのジャガイモのコンフィ

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お店の雰囲気 
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 バルサミコ酢ソースの子羊 

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デザート1:ミカンのシャーベットとミカンのムース 
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 デザート2:塩バターキャラメル風味の浮島 

一臣さん、ご馳走様でした!二つ星にはかなり期待していましたが、期待が裏切られませんでした!

これからも頑張れ!!

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よか男やね!これからも彼のさらなる活躍が期待されます!
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