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魚 - メニューの読み方 ④

今回のメニューの読み方はメニューによく出てくる魚について説明いたします。
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⚠ BGMを流してください ⚠
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A
Aiglefin: (タラ)の一種

Anchois: アンチョビ

Anguille: (ウナギ)


B
Bar: (スズキ)

Bonite: (カツオ)

Bulot: (ツブ)


C           
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Cabillaud: (タラ)

Calmar: 烏賊(イカ)

Chinchard: (アジ)

Colin: 白糸鱈(シロイトダラ)

Crabe: (カニ)

Crevette: 海老(エビ)


D
Dorade: (タイ)


E  
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Encornet: 烏賊(イカ)

Éperlan: 胡瓜魚(キュウリウオ)

Espadon: 旗魚(カジキ)


F
Flétan: 大鮃(オヒョウ)


H
Haddock: 紋付鱈(モンツキダラ)

Hareng: (ニシン)

Homard: オマール海老     
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Huître: 牡蠣(カキ)


L
Langoustine: 海老(エビ)

Limande: (カレイ)

Lotte: 鮟鱇(アンコウ)

Loup: (スズキ)


M
Maquereau: (サバ)

Merlan: (タラ)の一種、または「メルラン」   
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Merlu: 黒鱈(クロダラ)または「メルルーサ」

Mérou: 羽太(ハタ)

Morue: 真鱈(マダラ)

Moule: ムール貝


O
Oursin: 海胆(ウニ)


P
Palourde: 浅蜊(アサリ)

Pétoncle: 板屋貝(イタヤガイ)       
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Pieuvre: (タコ)

Poulpe: (タコ)


R
Raie: (エイ)

Rascasse: 笠子(カサゴ)の一種

Rouget: 比売知(ヒメジ)

Roussette: 猫鮫(ネコザメ)


S
Saint-Jacques: 帆立(ホタテ)
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Sardine: (イワシ)

Saumon: (サケ)

Seiche: 甲烏賊(コウイカ)

Sériole: (ブリ)

Sole: 舌鮃(シタビラメ) 


T
Thon: (マグロ)

Turbot: (ヒラメ)

Truite: (マス)    
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チャンピオン登場!

先日第3回熊本城マラソンが行われた。

そのために熊本市の友好都市であるエクサンプロヴァンス市の代表ランナーが優勝する気満々でわざわざ来てくれた。

彼の名は「クロード・グラ」

彼が参加したお陰で、熊本城マラソンがエクサンプロヴァンス市でも話題になった!

こちらはエクス市のホームページです。(クリックしてください)
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熊本城マラソン:1万2千人中エクス市民一人

「世界中のマラソンを走り回り、5年前からエクス市の陸上クラブの会員で、現在1年の休暇を利用して京都に滞在しているベテランランナーのクロード・グラ氏は1万2千人のランナーが期待されていて、2月16日に行われる第3熊本城国際マラソンに参加することになった。」

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エクス市の色(赤と黄)を誇らしく掲げているクロード氏。

実はその前の日に行われた熊本城マラソンの前夜祭に...

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海外各国から来られたランナーの紹介の時にクロード氏は特別なスタンディングオベーションで暖かく歓迎された。(後ろに「行け行け」と励ます通訳者)

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実はクロード氏はとても陽気な方で...なんと!

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ステージに上り、あのくまモンと踊りまくり!

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幸山市長との記念撮影。

そしていよいよ次の日にクロード氏はなんと!

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☆花火★_m  36分を切り、35分59秒で完走!さすがのベテラン!

あまり話題にならなかったが、新たなチャンピオン登場!

ブラボークロード!あなたはフランスの名誉です!バンザイ_m

午後に...

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フランス語ばってんの生徒たちとおもてなしの交流会をし、彼は「来年エクスから大勢で来ます」と約束をした!

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ラディシオン svp!

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フランスではこういう風にいう:「ゼロ+ゼロ=トト君の顔」

トト君というのはフランスの子供が大好きな極くだらないジョークの主人公です。

先日このジョークを日本語で訳せないかなと思っていたら、まずトト君の文化を知らない日本人にはどうしたら訳せるかが問題。

しかしよく考えてみると解決方法がすぐ思い浮かんだ。

「ゼロとゼロでととのえた顔だ」

つまり解釈すると「ゼロとゼロで整えた顔だ」もしくは「ゼロとゼロでトトの得た顔だ」

でバッチリ👌

足し算と言えば、先日フランス語ばってんでは「1 kilo acheté = 1 kilo offert」つまり「1㌔の購入=1㌔のオマケ」

フランス語で「=」は「égal」(エギャール)と言う。

しかし「=」は日本語でなんて言うんですか?と聞くと生徒は「イコール」と答えた。

ラフィケン先生は「イコール」はカタカナ英語だけど、日本語らしい言葉はないのかい?

辞書依存症になっている多くの生徒のように生徒たちのYさんとMさんは辞書を出して、一番最初に出てくる単語で答える:「等しい」

「1+1等しい2」は言わないだろ!とラフィケン先生が指摘し、さらに「+」は「足す」・「-」は「引く」・「×」は「掛ける」なら「イコール」は?と質問すると生徒のYさんは「〜は...」だと答える...

しかし「〜は...」だと「等しさ」の意味は含まれていないよと指摘すると生徒たちは「なるほど...」

そこでラフィケン先生が思いついた!「〜で...」だ!
だって「ジュートジューデニジュー」でしょ?つまり日本語で「=」=「〜で...」
ちなみに「アトジューデサンジュー」

んな訳ねぇだろっ!!

残念ながら「=」は日本語でカタカナ英語の「イコール」でしか訳せない...

ちなみに「égal」の頭に「r」をつけると「régal」になる。つまり日本語で「ご馳走」。

その動詞の「régaler」は「おごる」を意味する。しかし日本人にとってはかなり発音しにくい...ラフィケン先生がお手本で発音すると生徒のYさんは「先生みたいに最初の「r」を強調できない...」というともう一人の生徒のMさんは「おごりたい気持ちはないからだ」とからかった。

たしかに「régal」(ご馳走)から「r」を引くと「égal」になる。つまり「等しく」言わば「割り勘」。

最近の若者はデートしても何でも「割り勘」だそうです...

彼らの恋文も「等しいあなたへ...」で始まるらしい...悲しい時代...

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バレンシュタイン

最近、長女を買い物に連れて行くと「これ買って!あれ買って!」としょっちゅう言う...

ものを全然大事にしてくれないクセに...

だいたいビンタ往復で冷静な状態に戻ってくれる。

とにかくラフィケン先生は要らないものを買うような人ではない。

環境保全と限りある資源を大切にします。

長女が壊したオモチャをフランケンシュタイン博士のように蘇らせるようにしています。

例えば...まずBGMを流してください↓



事故で頭を失い、生命が人工的に維持されていたバービー人形に新しい頭を移植した。

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ドナーは余命がわずかしかなかったので、志願したパールカンだった。

ご覧の通りに前代未聞の手術が大成功を収めた。

しかし...

milou et parukan

予想外に頭が重すぎて、バランスを崩すことが多い...

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ものを大事にしましょうね!

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外来生物

外来生物。

ラフィケン先生もある意味で外来生物であるが、今回はラフィケン先生のことではなく、今日江津湖で発見した不思議な生命のことである。

まずBGMを流してください↓



不思議な出会いというかかなりの大発見!

実は以前にも聞いたことがあったが、根拠のないただの噂と思っていたので、あまり気にしていなかった。

しかし、今日は娘たちと江津湖に遊びに行った時に、革命的な発見をした。

それはこれ↓

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まずパッと見た時に「まさか!」と思ったが、拾ってみると...

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以前見たことはあるが...やはり見た目だけでなく、ニオイも!これって...ひょっとして!もしかして!おそらく!多分!きっと!間違いなく!

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トリュフだ!!

急いで家に帰って、ウィキペディアで調べて...

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やはり...

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江津湖にまさかのトリュフ!!

トリュフと言えばリゾット!

トリュフ大発見を記念にリゾットを作ることにした。

そのため:

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1. まず米を300g...

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2. タマネギ・人参・セロリをみじん切りにし...

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3. 鍋の中にオリーブオイルを注ぎ...

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4. タマネギを入れ、軽く炒める。

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5. それから人参と...

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6. セロリと...

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7. 米(洗っていない状態)と...

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8. 白ワインを200ml入れる。

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9. 蓋して、米に水分を吸収させる。

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10. その間マッシュルームを...

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11. みじん切りにする。

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12. そして、最も大切な資源(フランスで黒い金塊)も...

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13. みじん切りにしする。

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14. 米が白ワインを全部吸収した時に、マッシュルームと...

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15. トリュフを加え...

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16. お湯を500ml注ぎ...

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16. 塩をかけ...

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17. 蓋をして、水分が吸収されるまで炊かせておく。

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18. 水分が吸収されたら、パルメザンチーズをたっぷりとかけて...

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19. 塩...

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20. 胡椒して...

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21. オリーブオイルを少しかけて...

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22. 混ぜて、完成!

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23. お皿に盛りつけ...

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24. 贅沢な料理が完成!

まるで子豚に...トリュフだ...

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イチボ一会 - メニューの読み方 ③

先日、メニューの読み方について記事を書かせていただきました。

今回は牛肉の部位について細かく説明させていただきたいと思います。

フランスは主に牛肉の国ですので、レストランやビストロに行ったらメニューの中には牛肉の部位がメニューというよりも百科事典のように山ほど出てくる…

幸いにラフィケン先生はパリで学生をやっていた頃に(もう10年以上前ばってん...)関西人(松ちゃん)が経営している焼き肉専門店でアルバイトしていた↓

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その時に牛肉に関する用語をけっこう覚えた。それと関西人の松ちゃんのお陰で経営のこともかなり勉強になった

松ちゃんありがとう!

とにかくメニューによく出てくる部位は以下同様↓
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① Culotte & Rumsteak = イチボ(尻肉)& ランプ(腰からお尻にかけての部位。赤身の中でも適度な霜降りのある柔らかい部位。)

② Tranche grasse & Gîte à la noix = 内もも(後ろ股の付け根内側の部位。牛肉の部位の中で、もっとも脂肪分が少ない部位。赤身で柔らかくビフカツ、たたき、刺身、カルパッチョ、ローストビーフに最適。)& 外もも(後ろ股の付け根外側の部位。内モモよりすこし硬め、味の濃さが群を抜く。)

③ Gîte arrière = しんたま(内股の下位にあたる部位。キメが細かく味は濃い。)

④ Filet & Faux-filet = ヒレ(脊椎内側の細長い筋肉部位。柔らかく脂肪の少ない部位。)& サーロイン(リブロースに続く背中の部位。ステーキ肉としてよく使われます。)

⑤ Onglet et Bavette d'aloyau = はらみ(横隔膜。見た目や食感が肉に近いので肉と間違えられます。)& サガリ(横隔膜の一部、肋骨に近い部位。赤身に適度に脂肪が入り柔らかい。)

⑥ Bavette de flanchet = かいのみ(モモの付け根側の部位。極上の焼肉用部位。)

⑦ Flanchet = ささ肉(モモの付け根側)

⑧ Côtes et Entrecôtes = あばら肉 & リブロース(ロースの真ん中で厚みのある部位。牛肉の中でも平均点(キメの細かさ、見た目、旨味、柔らかさ、脂の甘み)が高い優等生。リブとは英語のrib(肋骨、あばら)の意味。)

⑨ Plat de côtes = 中ばら(肋骨についたお肉、腹の上側部位。赤身と脂肪が薄い層となって交互に重なっている部位。)

⑩ Tendron = 友ばら(肋骨についたお肉、腹の下側部位。【別名】 「ゲタカルビ」。“カルビ”とは韓国語で“アバラ骨の間の肉”のことらしい。)

⑪ Poitrine = 肩バラ(前股の内側、胸にあたる部位)

⑫ Basses côtes = 肩ロース(背中の筋肉であるロースの首に近い部位。やや筋があるのですが、きめは細かく、風味が良く、やわらかいのが特長。リブロースよりも赤みが多い。しゃぶしゃぶ、すき焼きに最適。)

⑬ Macreuse & Jumeau = ザブトン(肩ロースの下の部位。特上カルビがココ!)& サンカク(肩の一部。バラ肉の王様。上〜特上カルビに使用。)

⑭ Gîte avant = クリ(肩肉の一部のミスジとつながる部位)+ ウワスジ(肩肉の一部のミスジとつながる部位。脂少なめ。)+ ミスジ(肩甲骨の内側部位。1頭から2キログラムほどしか取れないセレブな部位。)+ トウガラシ(肩から腕にかけての部位。肩の一部だが、肉質はモモ。赤身の王道的なポジション。)

⑮ Collier = ネック(赤みで肉質は固い、肉の味は濃厚。煮込み料理、ひき肉の材料に最適。)

モーこれで牛肉には秘密がないはずです!

ちなみにパリで焼き肉を食べたい時に松ちゃんがオススメですよ!

「けんじ君の紹介で」と言ったらサービスが出るよ

それは確実!




連絡先はこちら↓

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                                       だって…未だに看板息子だもん...  

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