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コンフィテュール

本日の課題は「コンフィテュール」です。

つまり日本語で「ジャム」。

最近ラフィケン先生はジャムの研究にハマり、今日はその結果を発表したいと思います。

まず、ラフィケン先生の朝食はパンとジャムです。しかし美味しいジャムというのは日本ではなかなか高いです。

でも探したり、比較したり、研究したりすれば、より美味しく、より安いジャムが手に入るはずです。

たとえば...美味しいジャムを求めて、下通にある「ランマルシェ」に行ってみました。

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ランマルシェにはジャムのメーカーや種類が豊富ですが、比較研究のためにラフィケン先生が好む以下の3種類を実験対象に限らせていただきました。

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まずフランス産の「ボンヌママン」↑ご覧の通りにお値段は298円です。今までの経験ではフランス産にしてはなかなか安い方だと確信できます。

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次はデンマーク産のジャム↑ご覧の通りにお値段は525円です。フランス産よりかなり高い...

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そして、ベルギー産のジャムの「マテルヌ」↑こちらも441円〜525円ぐらいで、結果としてフランス産が一番安いです。

次は下通のドンキホーテに行ってみました。

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ドンキホーテには種類が少ないし...

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しかもフランス産の「ボンヌママン」はランマルシェよりも高い。

ドンキホーテは場外負け。

それから輸入品専門店のKALDIに行ってみました。

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そこも意外と種類が少なく...

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フランス産の「ボンヌママン」はドンキホーテと同じ価格で売ってあり、つまりランマルシェよりも高く売ってあります。

KALDIもパス。

次は近所のDAINOBU。DAINOBUは元々田舎の城南町の老舗で、意外な物が売ってあります...

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まずフランス産の「ボンヌママン」。ご覧の通りにランマルシェよりも高く売ってありますが...

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デンマーク産のジャムは348円で売ってあって、ランマルシェよりもだいぶ安く売ってあります。

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それとベルギー産のジャムの「マテルヌ」もランマルシェより遥かに安く売ってあります!

dainobujam3.jpg

次は業者専用のお店のA-PRICEに潜入捜査させていただきました。

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A-PRICEにはデンマーク産のジャムしかおいてなくて...

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しかもDAINOBUより高い…(ランマルシェより安い)

最後に家の近所のとても庶民的な八王子センターに参りました。

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そこでかなりの発見をさせていただきました。

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そこにもデンマーク産のジャムしかおいてないが、値段は298円です!安い!

結論

いくつかの結論を取り上げることができます。

① まず同じ輸入品に対して値段はピンからキリまで。

② 探せば、より安く売ってある商品は意外なところにあります。

③ フランス産のボヌママンはランマルシェが一番安い。

④ デンマーク産のジャムは八王子センターが一番安い。

⑤ ベルギー産のマテルヌはDAINOBUが一番安い。

⑥ 探す価値はある。

しかし...

ラフィケン先生がジャムを買うのは…A-priceです。

なぜなら、フランスのメーカーには大変申し訳ありませんが、ラフィケン先生が一番好むジャムは以下の物だから↓

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つまり酸味がかなり効いているデンマーク産のアプリコットジャムだけど、この商品はA-priceにしか売ってない…

結論

買い物は大変...

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Rの発音

先日、水曜日の8時のクラスに生徒のKちゃんがなぜかベルギー人っぽい発音で文を繰り返していた…

それを注意していたら、本人は「へーっ!全然意識してない…!」と反論。他の生徒は「ベルギー人なまりのフランス語ってどんな感じですか?」と尋ねたら、ラフィケン先生はRの発音を大げさにベルギー人の物真似をけっこう上手に披露させていただいた。

ベルギー人なまりってどんな感じか気になるなら以下の動画をご覧ください↓


この動画もフランスの漫才師によるベルギー人のしゃべり方のパロディーで「R」をかなり大げさに発音している…(フランス人はなぜかベルギー人をバカにする傾向がある…)

かなり面白いパロディーだが、日本人が真似するとラフィケン先生は笑えなくなる...

なぜなら、基礎を別の先生に学び、「R」を同じようにヒドく発音する生徒も時々いる…誠に聞きづらい

それになかなか治らない癖…

なぜこんな風に発音するかというと日本では「フランス人が発音する【R】」が日本人にとっては難しすぎるという勝手なステレオタイプがあって、それを発音するために、おっさんが痰を吐くような音を出す人がたまにいる…

実は日本では、先ほどの動画にかなり似ているCMが数年前にあった↓


このCMを見ると、フランス人にバカにされるベルギー人の気持ちがわかる...

ところでこのCMはあくまでもフランス語のパロディーなので、決して真似しないでください!

フランス人が発音する「R」は決して難しくはない。

フランス人の「R」をきれいに発音するために「くうくう鳴く発情期の鳩」をイメージしてください。そうすれば必ず「R」をきれいに発音できるようになる。それは確実で、長年の研究の成果によって証明された。

だから世界中の女性はフランス語を話す男性に思わずセックスアピールを感じるわけ。

ちなみにフランス語ばってんの生徒は皆「R」をきれいに発音できるようになるよ

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ワイン - メニューの読み方 ②

先日、メニューの内容の意味を理解する為にフランスの地理の知識がある程度要ると書いたが、ワインの場合にそれはまさにその通りである。

基本的に最も有名なワイン生産地が12カ所あります↓

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ご覧の通りにラフィケン先生の親父さんが住んでいるブルターニュは含まれていないので、自信をもって「あそこのワインは美味しいですね!」とこれから言わないでください。ブルターニュは決してワイン生産地ではない。ブルターニュは「シードル」の名産地である。だからブルターニュをブルゴーニュと間違わないでください。

ちなみに既にご存知かもしれないが、生産地によって瓶の形が異なる↓

vinbottle5.png

どれがどれかわかるかな?

コメントの中で正解を当ててみてください。へへへ

ところでこの記事によると、外食の「ワイン消費量の減少」という現象が著しくなっております。

それはいくつかの理由があります:

まずフランスでは呼気中アルコール濃度は0.25 mgまで許される(日本は0.15mg迄)。つまりワイン2杯(焼酎一口)

従ってそれらの理由は:

・「お巡りさん恐怖症」58%のフランス人は運転の場合飲酒を控える。
・「飲酒運転防止キャンペーンの効果」44%のフランス人は事故を犯したくない。
・「健康のため」25%のフランス人が健康を優先。
・「値段」18%のフランス人にとってはレストランにおいてあるワインは高すぎる。
・「えちくらいの恐れ」9%のフランス人は乱暴になる恐れがあるから。
・「ワインの品質の問題」5%のフランス人にとってはレストランで出されるワインは美味しくない。

フランスの飲酒運転防止キャンペーンのスローガンは:
「Boire ou conduire, il faut choisir

つまり:
「 運転するか選ぶか飲まねばならん」…だった気がする...

とにかく消費量が減ったというよりも、レストランで食べる量が減ったとともにワインに対しての習慣も大きく変わった。
なぜなら以前より飲む量が減ったとしても、以前より良質を求めて、より良いものを選んで適度に飲むようになったから。
そのためにワインにかける予算も上がった。

それに応じて、ワインバーが、パリ市内だけではなく、地方にも急増中。

それとレストランは「ワイングラス」(フランス語で:vin au verre)を出すようになった。この記事によるとワイングラスがレストランの未来だそうです。

現在、レストランによくおいてあるようなワインメニューは以下同様↓

carte des vinos

実は銘柄や値段で判断しても当たりがあれば、外れもある。だから外れを防止するためにワイングラスを注文した方がいいかもしれない…それかモエ・エ・シャンドンを!

それとお肉は赤ワインで、魚は白ワインというようなステレオタイプを警戒した方がいいよ。

なぜなら何回か熊本に来られたエクサンプロヴァンス副市長を勤めるトナンさんが私に言ったように:

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「本物のプロヴァンス人は白ワインしか飲まない。ロゼワインというのはパリからやってきた観光客の飲み物だ。だから我々プロヴァンス人はロゼワインのことを「気違いの飲み物」(la boisson des fadas)と呼んでいる訳。」

...驚くべきだよね

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いつの間にか新しい肩書き...

昨日国際交流会館ではエクサンプロヴァンスの日だった!

だからエクサンプロヴァンス紹介イベントが行われた↓

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市専属フランス語通訳は私だそうです…

肩書きは増えたが、収入は増えてない...

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1月6日の熊日

1月5日に娘たちと江津湖に遊びに行った後にラフィケン先生は街で行われたパーティーに参加しました。

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そのパーティーというのは翌日の6日に熊日新聞に載っていました↓

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なぜ誘われたかというとこちらの作品集の文章をフランス語に訳したからです。

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この企画に巻き込まれて大変光栄でございました。

クローバーアートのエクサンプロヴァンス出張の報告書を読みたい方はココにクリックください。

ちなみに4才の娘の作品を見るとピカソが言いたかったことがすごくわかる...

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「ラファエルのように 描くには4年かかったが、子供のように描くには一生かかった。」

私よりも娘の方が上手だということ...

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À table ! - 食卓へ! - メニューの読み方 ①

先日Dr Tからメールが届いた。その内容は「今度メニューの読み方を教えてください。」だった…

最初の反応は「困ったな…」...なぜならメニューを読めるようになりたいなら、いくつかの条件が揃わないといけないから...

メニューを読めるようになりたいなら、まず食材の名前をある程度知っておかないといけない。

つまり: 植物性食品・動物性食品 ・調味料など…

それはおそらく不可能です。

だってラフィケン先生さえも未だに湯のみの表面に漢字で書いてある魚の名前を全部読み切らん…

食材の名前を覚えるのは「個人のシゴト」です。ただ言っておく。そんな甘いもんじゃないぞ(しょっぱくもないけどね...)

例えば牛肉・豚肉・子羊・鶏肉などの各種類を知っていても…


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各種類の各部分を知っておかないとメニューの内容が決してわからないよ。
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それとフランスでは「AOC」(原産地呼称統制)がとても大事で、牛によって原産地が変わるので、フランスの地理もある程度知っておかないとメニューが読めるようにならんぞ...
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そしてもう一つは料理の専門用語をある程度知っておかないと、いざという時に困るよ…

例えば「cuire」(焼く)の類語はこんぐらいある:
bouillir, braiser, chauffer, cuisiner, étouffer, étuver, flamber, frire, griller, mijoter, mitonner, rissoler, rôtir など…

もちろん各単語にはニュアンスがある。

この二つの条件が揃えれば、ある程度メニューを読めるだろう。

ご理解の通り、レストランに辞書を持参した方が早いよ。

フランス人だって...メニューの内容がわからない人がタクサンいるよ…

それは日本語に訳したこの記事の一部の中にも書いてあった↓

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フランスの有名なレストランは長ったらしいメニューを控えめに

大げさや詩的な言い回しを少なく、フランスの星付きレストランのメニューの言葉遣いはかなりソフトになった。
より明確で、より簡潔で、より専門ん的で、品名はだいぶ料理名っぽくなったが、それでもわかりやすくなった訳ではない


だからフランス人はどんなものか想像がつかなくてもその日の気分で「これにしてみようかな?」という風に決めることもある。

⚠ もちろん当たり外れもある!

まぁ...あくまでもそれは高級レストランの場合で、もちろん自信(と予算)がないならわざわざそういうところに行かなくていい...

それよりビストロがオススメ。庶民的で、手軽で、メニューも比較的にわかりやすい。

ビストロによく出てくる料理を簡単に分析してみよう:

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まず「Les entrée」(前菜):

「Assiette de crudités」と「Assiette de cochonaille」
「Assiette」というのは「お皿」だが、この場合「盛り合わせ」を意味する。
「crudités」は「生野菜」で、「cochonaille」は「豚肉の加工品」つまりハム・サラミ・パテなど…


そして四品は「Salade ~」:
「Salade de chèvre chaud」:「chèvre chaud」は「温ヤギのチーズ」のサラダ
「salade de foie de volaille」:「foie de volaille」は「鶏肉のレバー」のサラダ
「salade périgourdine」:「périgourdine」は「Périgord」は「ペリゴール地方の」のサラダ
「salade de beignets de calmar」:「beignets de calmar」は「イカの唐揚げ」のサラダ

次は「Terrine de foie de volaille maison」:「Terrine」は「テリーヌ」で、「foie de volaille」は「鶏肉のレバー」で、「maison」は「自家製」

それから「Foie gras maison」:「Foie gras」は「フォアグラ」で、「maison」は「自家製」

そして「Croquant au livarot」:自分も「何だ」と思って、調べたが「リバロチーズのカリカリ揚げ」のことだった。

次は「Douzaine d'escargots au beurre d'ail」:「Douzaine」は「一ダース」で、「escargots」は「カタツムリ」で、「au ~」は「風」または「風味で」で、「beurre d'ail」は「ニンニクバター」

最後に「Moules marinières」:「Moules」は「ムール貝」で、「marinières」というのは「タマネギと白ワインのソース煮」のこと。

menu poissons viandes

それから「Les poissons」(魚料理):

「Truite meunière」:「Truite」は「マス」で、「meunière」は「ムニエル」

「Escalope de saumon sauce aurore」:「エスカロープ」で、saumonは「サーモン」で、「sauce aurore」は「オロールソース」(トマト風味のソース・調べた上でわかった)

「Truite aux amandes」:「aux」は「風」または「風味」で、「amandes」は「アーモンド」

「Coquille St Jacques à la normande」:「Coquille St Jacques」は「ホタテ」で、「à la」は「風」または「風味」で、「normande」は「ノルマンディー地方の」

そして「Les viandes」肉料理:

「Poulet au cidre」:「Poulet」は「チキン」で、「au ~」は「風」または「風味で」で、「cidre」は「シードル」

「Magret de canard aux pommes」:「Magret de canard」は「鴨の胸肉」で、「aux」は「風」または「風味」で、「pommes」は「リンゴ」

「Steack au poivre」:「steack」は「ステーキ」で、「au ~」は「風」または「風味で」で、「poivre」は「胡椒」

「Faux filet sauce Livarot」:「Faux filet」は「サーロイン」で、「sauce Livarot」は「リヴァロチーズのソース」

「Tripes à la mode de Caen maison」:「Tripes」は「もつ」で、「à la mode de ~」は「風」で、「Caen」は「カーン市」で、「maison」は「自家製」

「Pièce du boucher grillée」:「Pièce du boucher」は「肉屋さんのオススメの部分」で、「grillée」は「炙り焼き」

「Bavette à l'échalote」:「Bavette」は「ともばら肉」で、「à l'」は「風」また「風味」で、「échalote」は「エシャロット」

「Plat du jour」:「日替わりの主菜」

menu fromages desserts

最後に「Les fromages」(チーズ):

「Assiette de fromages」:「Assiette de」というのは「〜のお皿」だが、この場合「〜の盛り合わせ」を意味し、「fromages」は「チーズ」

と「Les desserts」(デザート):

「Crème caramel」:「Crème」は「クリーム」で、「caramel」は「キャラメル」(カスタードプリン)

「Salade de fruits frais」:「Salade de ~」は「〜のサラダ」で、「fruits」は「果物」で、「frais」は「新鮮な」

「Île flottante」(浮島):クレーム・アングレーズにメレンゲを浮かせたデザート

「Profiteroles」(プロフィトロール):小さなシューアイスクリームをつめ、チョコレートをかけたデザート

「Coupe de fraises chantilly」:「Coupe」は「さかずき」で、「fraises」は「イチゴ」で、「chantilly」は「ホイップクリーム」

「Coupe colonel」(大佐の杯):レモンシャーベットとウォッカのパフェ

「Pêche Melba」(ピーチメルバ):桃とアイスクリームのパフェ

「Banana split」(バナナスプリット):チョコとバナナのパフェ

もちろん、料理は他にも数えられないぐらいあって、時々初耳の料理もあるので、知らないものに挑戦してみるか、既に知っているものにするか。だいたい一般的なフランス人はほとんど全部わかる。

それは経験と教育があるから。なぜなら食教育というのは小学校の給食で始まるからだ。

こちらは小学校の給食の一週間のメニューです↓

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ご覧の通りにレストラン並みのメニューですね

なんですって?わからない?じゃ...訳してみたら?メニューが読めるようになりたいなら練習するしかない...くまモン_m

食卓へ 辞書へ

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野生児物語

本日は2014年(平成26年)1月5日…

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今年の江津湖の初の水遊びでした。

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実は前の日に江津湖に遊びに行った時に、次女がラフィケン先生が見ていない隙間に水に入って本人は大喜び...それを見たお姉さんが真似して、あまりにも楽しそうだったので、ラフィケン先生はしばらくそのまま遊ばせた。もちろん靴も、靴下も、ズボンも水浸し…

家に帰る途中二人姉妹が「明日も行こう」ってきゃっきゃっ笑い…

結局今日も準備万端で再び遊びに行った。

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最初はズボンをはいったままだったが...

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途中で「ズボン脱ぎたい」と長女が言い出した...幸いに水着をはかせていた。

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今日は晴れていたので、まさに水遊び日和でした

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ラフィケン先生もはだしで入ったんだけど、水が驚くほど暖かかった

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というよりも気持ちよかった

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実はその夜新年会に行ったんですが、そこにいた方の説明によると、冬は外が10℃でも江津湖の水は1年中17℃だそうです

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だから夏は冷たく、冬は暖かく感じる訳

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周りの人からまるで気違い家族と見られていた…でもそれでもいい!楽しいから!

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時間があっという間に過ぎた...

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途中で腹がぺこぺこで…

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もちろん風邪引かないように、タオルと毛布を大量に用意してもって行った。

毛布に包んでおやつを前の日に観た「ヴェルサイユの子」の用に野宿生活で娘たちは大喜び。

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楽しかったね

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また来ようね

結局江津湖の水遊びは一年中楽しめるもんだなくまもん_m

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お詫び

生徒のDr Kに謝らないといけないことがあります。

先ほど彼から電話があり「先生フランス人のキャビアの食べ方を教えてください」という依頼があり、僕は迷わずに「贅沢な食べ方ならありますよそれはシャンパングラスにキャビアを入れて、その上にバターを乗せて、その中にシャンパンを注いで、よく混ぜて一気に飲む食べ方はありますよ。」と自信を持って答えた。

そのやり取りを聞いた女房は「へー…そんな食べ方ないでしょ??」

ラフィケン先生:「あるよだって映画で観たもん。」

女房:「そう?」

ラフィケン先生:「見せてやる」と言いながらその映画の動画を探し出して、20年以上ぶりに観たら…女房は「あれはコメディだよ...わざとしてるよ。」

ラフィケン先生は「確かに...子供のころ観たイタリア映画でそれからそれっきりだもん...」

女房:「Dr Kに言った方がいいよ!」

ラフィケン先生:「いいたいする訳ねぇだろ…」と自分の判断不足を認めず会話終了…

しかし本当はすごく反省した…確かに言った方がいいよね…と悩んだ…

だからDr K、もしこのブログを読んでいるなら、大変申し訳ありません。お詫びを申し上げます。ごめんなさいお許しください。

確かにこの動画を観るとどうもわざとしてるようにしか見えないもんね…


もしこのシーンを全部観たいならぜひご覧ください。(フランス語吹き替えですので、最近習った部分冠詞にも注目)


この映画は「Io sto con gli ippopotami」(僕は河馬たちと一緒にいる)という映画で、主役はヨーロッパの大スターであるイタリア人の「テレンス・ヒル」と「バッド・スペンサー」です。ラフィケン先生がもっとも尊敬する俳優です。懐かしい...

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謹賀新年

おみくじの結果は??

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今年は…

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フランス語ブームの年だ!

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※これはあくまでもイメージです。要するに実物の方がおそらくきれいです。
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