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熊本夏の陣

いきなり夏から冬へ…やはり熊本の激しい気温の差は…何て言えばいい...激しい...

ちょうど一週間前の10月22日に江津湖で今年の最後の水遊びをしていたのに…

うちの野生児は大喜び

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今年は最後の最後まで江津湖の水遊びを楽しませていただきました。

が…

突然冬に攻められ、一週間前とは思えない…

あれから娘たちが風邪を引き、おまけにうつされた...明日から「アジア太平洋都市サミット」が始まるのに…

「アジア太平洋都市サミット」といえば今月の熊本は忙しいな「水銀に関する水俣条約外交会議」それから「全国豊かな海づくり大会」…

豊かな海と言えば…今年は海に行かなかったなていうか江津湖が近所にあるとわざわざ海まで行きたいと思わんな

パリにはパリ・プラージュがあるけど、熊本にもプラージュ(日本語で「浜辺」または「川岸」)もあるとよ

こちらはラフィケン家の決まった場所でございます↓

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ラフィケン先生はあそこを勝手に「ラ・プラージュ」と名付けた。それと誰もこのスペースを使用しないので、いつもそこで陣を立てさていただいております。

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平和的でいいよね〜

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夏よはよう戻ってこいよ

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おつかれさま!

今日の西日本新聞に載ってたくまモン_m

パリ_m幸山市長のパリ訪問についての記事

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これから熊本における日仏交流は最も盛んな交流になるぞ

なぜなら日本にとってはフランスは最大の味方だから

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達者でな!

やはり熊本とフランスの間の交流が盛んだ

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幸山市長のfacebookにも詳しく書いてあります↓




やはりこれからはフランス語が出来る人と出来ない人の時代になる気がする...くまモン_m-1

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伝説のフランス人

誰か「クリストファー・ロカンクール」のことを聞いた事があるでしょうか?

「ハリウッドをダマしたフランス人」と呼ばれた男です。

詳しくはこちら↓

rocanc.jpg
(詐欺師ハンドブック: 基礎編から応用編まで・ジョエル・レヴィ)

実は熊本にも同じような存在がいた!

最近「アラン・ニアール」というフランス人の名前が会話の中でしょっちゅう出てくる。

アラン・ニアールというのは20年以上前にあちこちでお金を借りて、熊本の名士たちを何人かダマして、ある日突然姿を消した伝説のフランス人のことである。

最近前まで熊本の都市伝説と思っていたのだが、先日当時の関係者から熊日新聞に掲載されたこの資料が手に入り、全ては本当だという事が初めてわかった!

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当時の関係者たちから色んな恐ろしい話を聞かせていただいた。

噂によると、アラン・二アールは熊本大学のフランス語講師でありながら、世界各国にある「アリアンス・フランセーズ」というフランス語学校ネットワークの熊本校の経営者という肩書きも名乗っていた。

しかし「アリアンス・フランセーズ」という認定証を得るのにいくつかの厳しい基準を満たさないといけないが、アラン・二アールはその基準を満たさず、その名称を勝手に使っていた。

そしてある日、その偽物のアリアンス・フランセーズの経営権を2千万円で市の職員に売ったそうだ。

その職員はその経営権を手に入れるためにあちこちでお金を借りて、莫大な借金を作ったそうだ。

もちろん2千万円を手に入れたアラン・二アールは突然姿を消し、二度と熊本に姿を現すことがなかった。

ダマされた職員はお金を返せない状態になって、その直後亡くなったそうだ。死因不明だけれど、原因は想像しやすい...

もう一つの噂によると逃げた時にアラン・二アールは市内の小児科の先生の奥さんと駆け落ちしたそうだ...

それから行方が不明のままで、噂によるとフランスでかなり快適な生活を送っているそうだ。


僕もフランス語ばってんの経営権を売ってみようかな...誰か興味ない?くまモン_m

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盆地

先日、夫婦でフランス語を習われているデュパン(Dupin:日本語からの直訳)ご夫妻のレッスンは先日パレアで行われた。

そこからの秋の熊本の夕方の景色がすごくきれいで、デュパン氏がコーヒーを買いに行っている間に、ラフィケン先生は憂鬱そうに「熊本は山に囲まれているんだな」と思わず独り言。

それを聞いて、デュパン夫人は「熊本は盆地だからね」

ラフィケン先生は「パリもだよ」

デュパン夫人「へっ?そうなの?」

ラフィケン先生は「そうだよ。パリ盆地っていうもん」と言いながら、電子辞書をめくって見せた↓

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ラフィケン先生は「ほらっ!パリ盆地たい!」と自慢。

デュパン夫人は「あらっ!本当だ〜!」

ラフィケン先生は「盆地はフランス語で「バサン」というんだよ。だからパリ盆地は「バサン パリジャン」だよ。」

ちょうどその時にコーヒーを買いに行っていたデュパン氏がコーヒーを手に戻ってくると、デュパン夫人がいきなり「ね、あなた!「バサン パリジャン」って知ってたの?」

あまりにもいきなりだったデュパン氏は「おばさんは知らん。パリのかわいい子がいい!」と賢明な結論に至った。

パリ盆地...なぜかオシャレに聞こえる...

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コツコツクリスマスに向けて...

3月に鴨肉を直接江津湖からいただいたりしていたという風に思わせたかもしれないが、本当は鴨肉を...ダイエーで買ってます...dodolasaumure.gif


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鴨肉は当然鶏肉よりも高いけど、誰も買わないのですぐ半額になり安く手に入る。

ちなみにこんなのもあった↓

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誰も買わなかったので、買い占めさせていただきました。

実は鴨肉を買うのは鴨の脂を作る為です↓

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フランスには普通にスーパーに売ってあるが、日本にはないので、仕方なく自分で作るしかない...

だからクリスマスに向けてジャガイモのソテーなどに使う為にコツコツ作ってます。

なぜならやはり鴨の脂を使うとジャガイモなどの旨味はとてもじゃないけど、異次元的な別の世界の味になるからだ。

そのために...

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1. まず鴨肉をフライパンで炒めて...

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2. 汗をたっぷり流させて...

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3. 油がある程度出た時に...

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4. 肉を別の容器に移し...

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5. そして油をザルで濾して...

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6. 大切な容器に貯めておく!

クリスマスディナーは楽しみ!

単純な作業ですみません...くまモン_m-1

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駐日フランス大使の表敬訪問(2)

短いけど、熊日に載ってましたよ!

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フランス語の時代だよ!!

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駐日フランス大使の表敬訪問

またまた巻き込まれてしまいました...

今回も失敗が決して許されない仕事!

それは「水銀に関する水俣条約外交会議」のために熊本にやって来られたクリスチャン・マセ駐日フランス大使の幸山市長の表敬訪問の通訳でした。

フランス大使は自分の通訳者を連れてきていたので、ラフィケン先生は幸山市長の通訳を務めさせていただきました。

なぜならフランス人というよりも...熊本市民だけんたいくまモン_m

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熊日の記者たちもいたので、熊日新聞にも載りそう...

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とにかく初めて熊本に来られたマセ大使は熊本の事をすごく気に入られたようで「自分のふるさとのように感じる」というと、幸山市長が「熊本を日本のふるさとにしてください」と可笑しくおっしゃいました。

そしてもちろん熊本とエクサンプロヴァンスとの交流の話になり、交流が盛り上がっている事に対してマセ大使は「期待しておりますし、応援しながら、ぜひ協力させてください。」と主張しました。

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最後に「熊本とエクサンプロバンスは共通点も多いですし、両市の間の交流がかなり盛んでいるようですので、これからの発展は楽しみです。
それと、熊本にこの素晴らしいフランス語講師がいるから、さらに心強いでしょう。」と一言褒められちまった

やはり熊本はフランスとの縁が強い!

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¥ (^_^) ¥

日本人の皆さん、

もうすぐハローウィンですね!

これからお化けや怖い話が盛り上がる時期になりますね!

しかし最も恐ろしい物語は先日決定されました...

どちらかというと目が覚めても終わりのない悪夢の始まり!

それは増税8%決定!

ついにおめでとう!!

せっかくだから記念作品を↓

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もちろんここでは日本語の「十三」をフランス語と同じ発音の「du sang」(血を)とかけさせていただいた作品です。

フランスでは国民の財産を税金で奪うことは:

「sucer quelqu'un jusqu'à la moelle」
(スュセ ケルキャン ジュスカ ラ モアール)

日本語で「人を骨の髄までしゃぶる」つまり「最後の一文までしぼりとる」

フランスなら革命だよ!

...しかし兵庫のおじさんさんが言うように日本国民は怒りも暴れもせえへん...↓



それと8%という方法よりも、兵庫のおじさんさんが提案した方法があるのに...↓



考えるべきだ...

ちなみにこの作品は、1991年にフランスの3人組の漫才師が制作した「フランスの税制を批判する曲」からインスピレーションをいただき、制作させていただきました↓



やはり吸血鬼は世界中にいるんだな...
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