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運転するか選ぶか飲まねばならん!


今年の元日は月曜日なので、お正月はけっこう長いみたい。


あなたはどれくらい?


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砂糖菓子屋さんの休戦

フランスでは12月25日から1月1日までの期間は「La trêve des confiseurs」と呼ばれている。

つまり「砂糖菓子屋さんの休戦」。

この言い方は19世紀にさかのぼり、当時の各党の国会議員はこの期間は情熱的な討論に相応しくないと判断し、甘い物に好意的であるこの時期に与党野党と関係なく、皆は甘党になるので、当時の風刺新聞紙はこの言い方を考案した。

まぁとにかく先日100円ショップで見学していたら、これを発見↓

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いいな!と思った。

フィナンシエ用の型じゃないけど、これでフィナンシエを作ろうと思った。

フィナンシエは非常に作りやすいです。

1. まずアーモンドパウダー50gと...

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2. 砂糖70gと...

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3. 卵白2個と...

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4. 小麦粉30gを...

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5. こんな...

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6. 感じまで混ぜる。

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7. 溶かしバター60gを入れ...

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8. 混ぜ...

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9. アーモンドエッセンスを一滴入れ、もう一度混ぜ、完成!

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10. そして型を用意する。

こちらは美毋(フランス語の「belle-mère」からの直訳で、意味は義理の母)からのプレゼントです。

ビボありがとう

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11. バターを塗り...

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12. 型に生地を入れ...

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13. 180℃で温めたオーブンに入れ、たった20分焼く。

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14. オーブンから出すと心を温めてくれる美しい小麦色。

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15. 100円払って、使わないともったいなさ過ぎるので、マドレーヌの形をしたフィナンシエも作っておいた。

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16. 形をこだわらないなら100円ショップの型で充分な気がする...

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17. さて!お皿に盛りつけて、猛獣を呼ぶ!

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18. 一匹目は当然のポーズで...

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19. 二匹目は...

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...ぱくっと!

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コルニション

10月末に子飼商店街で買い物していたら、これが目に入った↓

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「花キュウリ」

その時に思いついた。

年末に向けてフランス人好みの「コルニション」(キュウリのピクルス)作ろう!

1. まずキュウリを洗い...

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2. ボールに入れ...

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3. 塩をふりかけ...

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4. 水分を出す。

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5. 数時間後キュウリをゆすぎ...

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6. 拭き...

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7. 瓶詰めをする。

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8. 白ワインビネガーを用意し...

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9. ビネガーを...

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10. ぎりぎりまで注ぎ...

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11. ジュ二パーベリーを数個入れ...

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12. ラップと蓋をし、最低6週間冷蔵庫の中で寝かせる。

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13. 6週間後瓶を冷蔵庫から取り出し...

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14. 試食...

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15. 酸っぱい!!

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16. でも美味しい!!

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英雄誕生

オヤジがいつもいう:

"Noël est passé, les cons sont restés"

つまり:

「クリスマスは過ぎたが、アホは残った」

確か...確か...

いいヤツだけは残らない...

25日のクリスマス・ランチにフランス語ばってんの教え子でもあり、熊大医学6年生でもあるタクロウくんを自宅に呼んだ。

その時に色々話すと彼は「研修のため2年間福島に行くことにした。」

「へっ!福島?」

理由を聞くと女房の目から涙が出て、「日本には男と呼べる若者がまだいるんだな!」と再確認ができ、「将来のお前を期待してるぞタクロウ!応援してるぞ!」

まるで特攻隊に属している弟との最後の食事というような雰囲気でした...

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まぁとにかく涙を流し、腹がぺこぺこでクリスマス・ランチ(つまり前日の残り)を皆で楽しんだ。

今年のクリスマスに何食べようかと考えていた時に、南署の向かいのミスターマックスで買い物していたらかなりの大発見をした↓

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ドイツの辛口白ワイン発見!

その時に思いついた!

クリスマスに「クリスマスの都」と呼ばれるアルザス地方の代表的な料理を作ろう!

その名は「ベックオフ」

ベコフェを作るのに豚肉・牛肉と子羊の肉が要るが、今回豚肉だけにさせていただきました。

とにかくベックオフを作るのに:

1. ボールの中にスライスした1個のタマネギと輪切りにした3本のネギ(3本 ça sent bon)を入れ...

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2. その中に一本の人参をスライスし...

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3. 2つに割った3個のニンニクを入れ...

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4. 2cm角に切った豚ヒレを1パック分入れ...

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5. 同じように2cm角に切った豚バラを1パック分入れ...

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6. 理想はリースリングだが、ないのでドイツの辛口白ワインを一本分入れ...

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7. 塩...

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8. 胡椒をたっぷりして...

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9. ローリエの葉っぱを2枚入れ...

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10. 丁時を2個入れ...

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11. ジュニパーベリーを5個入れ...

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12. 24時間冷蔵庫で寝かせる。

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13. 翌日オーブン用の鍋の中にジャガイモをスライスし...

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14. ジャガイモを一層しき込む。

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15. オタマで豚肉・野菜とワインを...

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16. 上まで詰め、もう一度塩胡椒して...

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17. その上にジャガイモをもう一層敷く。

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18. 今年は巳年なので、お水と小麦粉で蛇(ブダン)を作り...

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19. 密閉する為にブダンを縁に沿ってくっつけて...

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20. 蓋をする。ベックオフ専用の鍋ではないので、耐熱容器をのせたが、ぴったりでした。

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21. 200℃で温めたオーブンに入れ、約3時間半焼く。

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22. 3時間半経つと、オーブンから取り出し、蓋を開けると...

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23. お皿に盛りつけて...

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どうね?

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何とも言えない苦みがあり、豚バラがとろとろしておいしぃ〜〜♪

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乾杯!

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今年もお疲れさんでした!

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和魂洋才



今年も...



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肉桂(カタカナ英語でシナモン)風味ヴァンショー(温葡萄酒)

もうすぐ耶蘇の誕生日です(カタカナ英語でクリスマス)!

万歳!!

今年も娘たちに百円ショップでおもちゃを買って、それで満足してもらおう!文句の場合は往復ビンタで反乱を鎮圧する。ビンタだけど、愛情をたっぷり込めたビンタですので、動物保護団体の皆さんご安心ください。

とにかく耶蘇の誕生日と言えば、温葡萄酒(カタカナ英語でホットワイン)。

先日ラフィケン先生の兄のフレディー大尉が教えてくれた温葡萄酒の作り方(カタカナ英語でレシピ)をここで披露したいと思います:

(日本語がわからない日本人の方々にカタカナ英語字幕付きです)

1. 鍋に葡萄酒を750ml(つまり一本分)と

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2. 八角を1個入れ、沸騰させずに温める。

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3. その間次の材料を用意する:

- 肉桂を2本
- 丁子(カタカナ英語でクローヴ)を3個
- 砂糖を125g
- 橙(カタカナ英語でオレンジ)の皮
- 生姜を少々

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4. 湯気が出始めた時に肉桂を2本と...

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5. 丁子を3個と...

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6. 砂糖を125gと...

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7. 橙の皮と...

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8. 生姜をお好みで入れ...

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9. 沸騰させないように20分弱火でことこと煮る。

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10. 20分後にザルで濾して...

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11. ボールに移す。

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温かいうちに...

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召し上がれ!

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面倒なクリスマスを厄介な家族や一人ぼっちで過ごす皆様、やけ酒にでもどうぞ。

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マルセイユ物語 "South of the border is a man's world"

総理は相次ぐも同じからず。

先週選挙が行われ、自民党の圧勝ということで次の総理大臣は(再)安倍晋三氏に決定

自民党の総理大臣といえば、幸山市長がエクサンプロバンスを訪問する27年前の1985年に...

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...ラフィケン先生の親は隣の「チンピラの都」のマルセイユ市を...

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訪問された当時の総理大臣の...

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中曽根元総理に敬意を表して開かれたカクテルパーティに出席していた。(写真は当時のマルセイユ市長のドフェール市長と共に)

なぜ出席していたかと言うと実は当時警視であったオヤジが日本語ペラペラで、セキュリティー担当を努めていたから。

現在でも日本語が喋れる警視は珍しく、当時マルセイユに住んでいた時にその能力を何度も活かすことが出来た。

たとえば海上自衛隊が1983年にマルセイユ港に寄った時にもマルセイユ当局の代弁者を務めたこともある。

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先ほど書いたがマルセイユは「チンピラの都」と呼ばれていて、当時オヤジは大活躍な警視でございました。

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有名な「カーヴ・グリュイエール」事件解決直後の記者会見↑

様々な事件を解決したり、マフィアの親分を次から次へ逮捕したり、腐敗警官をくびにしたりして、ついに彼の首に懸賞金がつけられ、マルセーユでの生活はあまりンも危険になっていたので、上司からパリへの転勤が命じられた。

「マルセイユ出身の警視がパリへ転勤」↓

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こちらはパリの「組織犯罪対策部」の副部長として転勤する直前の新聞記事でございます。

中曽根元総理の訪問の時にオヤジの肩書きは:

"la tête du Groupe criminel au SRPJ de Marseille, une unité spécialisée dans les affaires d'homicide, de réglements de compte et d'attentats terroristes"

つまり「マルセイユ警察本部に属する殺人事件・敵討・テロ専門の刑事部長」

パリに数年務めた後にタキシス警視はアフリカの方に任務。

当時内戦状態のガボン・コンゴ・カメルーン・チャド・トーゴ・ガーナなどので傭兵というカバーでフランス国の諜報部員として身を以てフランス国内安全に繋がる情報収集を行う。つまり誰が誰と寝ているかというような情報。

現地の清廉な警官と共に武器や麻薬の密売者と戦ったり、独裁者を倒す為のクーデターに参加したりして、結局アフリカでも彼の首に懸賞金がつけられ、最終的に2005年にトーゴから追放された。

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現在、波瀾万丈な人生を終え、タキシス警視はやっと落ち着いた生活を行いながら、帆走でのフランスの海岸巡りを楽しんだりしておられる。

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ブルターニュに行かれる機会があれば「サントリー響17年」をもってぜひ会いに行ってください。

ちなみに懸賞金はいまだに有効であるそうです...

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広告の効き目

生徒にいつも言う:「フランス語を話せるようになりたいならフランス人の文化や考え方も身につけないと意味がない。」

そのためにフランス語ばってんではラフィケン先生は広告のスローガンを出来るだけさしはさもうとする。

なぜならCMのスローガンは日常会話で使われるようになるほど頭に残る物で、大衆文化の一つの要素になる。

先日はこれだった↓

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こちらのモデルさんは僕のお気に入り兼僕からのイジメのターゲットのフランス語ばってん一熱心な生徒のイホコちゃんです。

その毛皮のコートはあまりにもやわらかそうだったので、思わず撫でてしまった。撫でずにはいられなかった...

「先生セクハラやめて〜〜」と文句言われたばってん...

とにかく日本語で↓

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元々のCMを見たい方はこちらにクリック。聞き取ってみてください!

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レディーファースト 対 武士道

女房などの周りの女性によく言われる...「ラフィケン先生は女癖や酒癖を治したり、背がもうちょっと高かったり、もうちょっと我慢づよかったり、胸毛がもうちょっと薄かったり、女性をもう少し見下さなかったり...などなどすれば本当に理想の夫ですね!」だと...

つまり今の私はほぼ全ての欠点を揃えているということだ...

しかしオスカー・ワイルドが言ったように:

「女は男に欠点があるからこそ愛するのだ。男に欠点が多ければ女は何もかも許してくれる。我々の知性さえもだ。」

まさにその通りだ!

または僕で期待ハズレだとわかった女房を除いて、僕の表の顔しか知らない周りの女性がよく言う:

「外国人の夫は本当にやさしい〜!料理したり、家事の手伝いをしたり、買い物したりするなんて〜!うちの夫は絶対にそんなことしてくれないよ〜!うらやましい〜!」

一応:

1. 料理は自分でしないと美味しいものをなかなか食べれない。

2. 家事の手伝いというのは自分の服だけの洗濯。(娘の下着と一緒にするもんか!)

3. お金の使い方が荒い女房に買い物を頼めるもんか!

ちなみにフランスで有名なジョークがある:

「ある日ある女性が慌てて職場にいる夫に電話する。

女性:「ねぇ!あなた!大変だ!大変なことが起きた!!」

男性:「なに!なんだ!大丈夫かい!?一体何が起きた!」

女性:「先ほどあなたのクレジットカードを使おうとしたら引ったくられたとよ!大変だ!」

それを聞くと夫が:「なんだ!それだけかい!まぁ落ち着いて。どうせ泥棒はお金をあなたほど絶対使わないよ。」

とにかく日本人女性の皆さん、外国人男性が紳士的かどうのこうのを言う前に日本人男性の良いところを先に正しく評価するべきだと思う。

例えば、日本人男性はレディーファーストをあまりしないと言う女性の声もけっこうありますよね。

ただ文句を言う前にレディーファーストの由来をご存知ですか?

ご存じないよね?

じゃ説明しておこう。

まずこれをご覧ください↓

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レディーファーストというのは元々全然紳士的な証では決してなかった。

昔貴族というのは色んな陰謀に巻き込まれ、命が非常に狙われているもので、かなり危険な暮らしを迎えていた。

従ってどこかにはいる前に、罠が仕掛けられていたり、殺し屋が隠れていたりしていないかと先に確認するために紳士的な証だと言い訳にし、お付き添いの女性を先に入らせたりしていた。

女性が無事なら安全だと言うことだった。

レディーファーストという習慣はその時に生じた。

日本の場合:

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日本ではレディーファーストという習慣が最近前までなかったという説明は江戸時代にさかのぼる。

昔武士というのはヨーロッパの貴族と同じように命が非常に危険であった。

ただどこかに入るとお付き添いの女性を危険にさらしてはいけないということで、男性の方が必ず十歩
先に先頭に歩いたりしていた。

つまり武士の方が断然紳士的であった。

「はぁ長かった!喉かわいた…おいっ!酒ばもってこい!」

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母に敬意を表して...

ラフィケン先生の母親の名前は「貞子」だと言ったっけ?

熊本県城南町土鹿野(はしかの)生まれ...ながらの美女↓

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ちなもにラフィケン先生はその遺伝子を確実に受け継いだと思う...

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それと娘もその美伝子を受け継いだ気がする...

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ところで貞子は「さだこ」ではなく「ていこ」と読みます!幸いに...

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タルト・タターン♪™

すっかり寒くなったね!

林檎のおいしい時期がまいりました!

林檎と言えば「タルト・タタン」のことをご存知ですか?

失敗から生まれたフランスのお菓子です。

別の名は「ひっくり返った林檎のタルト」

ラフィケン先生も自分流のタルト・タタンをココでご紹介したいと存じます。

その名は「タルト・タターン♪」™

Bon appétit !

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0. まず、キャラメルを作る。

1. 直径28cmの耐熱容器にバターを150gと...

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2. 砂糖を200g入れる。

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3. 木べらで混ぜながら、中火で煮詰める。

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4. バターと砂糖は段々溶けていく。

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5. いったん溶け終わった時に...

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6. ぶくぶくし始める。

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7. 段々茶色くなる。

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8. きれいな茶色いキャラメルなった時に冷ましておく。

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9. キャラメルを冷ます間に5個の林檎をそれぞれ4つに切る。

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10. 林檎を容器の中に並べる。

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11. 中火で林檎をおよそ45分煮詰める。

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12. 林檎の水分によってキャラメルがドンドン上がっていく。

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13. 水分を飛ばしながら...

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14. 林檎がキャラメルに覆われるまでに煮詰める。

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15. 最後に濃厚なキャラメルに覆われた林檎を冷ましておく。

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16. 林檎が冷めた時に前もって用意しておいたタルト用の甘い生地を冷蔵庫から出し...

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17. クッキングシートの上でのばす。

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18. 生地をのばした時にクッキングシートごと林檎が入っている容器の上にひっくり返し...

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19. シートをシールのように剥がす。

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20. 生地の縁を容器の中に折り畳み...

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21. 指で端をきれいに押し...

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22. 手のひらで生地を林檎にきれいにくっつける。

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23. こんな感じ↓

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24. 180℃のオーブンに入れ、45分焼く。

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25. 焼き終わった時...

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26. プレートをのせて...

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27. ひっくり返す。

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28. たたーん♪

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29. わー!林檎風味の濃厚なキャラメルにコーティングされた林檎とサクサクした生地は...

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30. 一体どうだい!

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31. うまっ!

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32. 私にもちょうだい!

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Category: 通訳の実績   Tags: ---

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ワイナリー解禁

12月号のくまもと市政だよりに添付している「いちょう」をご覧になられたかい?

「エクサンプロヴァンス市からの招致に伴う議員派遣の報告」という記事が載っています↓

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その中で「シャトーラコスト」のワイナリーの見学について書いてあります。

P1030006_convert_20121201094239.jpg

以上の写真は見学のときの風景でございます。

もちろん見学ってのは説明を受けたってこと。

説明を受けたってのは通訳ってこと...

幸いにこちらの記事に出てくる教科書のお陰でワインに関する専門用語はほぼ大丈夫だった!

なぜほぼかと言うと...実はワインの作り方の説明を受けた時に案内役の方が(もちろんフランス語で):

「葡萄をこちらの「cuve」(キューヴ)の中に入れ、酵母の働きによってワインになる...」と言ったとたん、ラフィケン先生は頭の中で:

「cuveって日本語でなんだっけ...?「缶」だっけ?「桶」だっけ?あっ!思い出した!「缶桶」だきっと!」

そしてラフィケン先生は日本語で:

「葡萄をこちらの缶桶の中に入れ、酵母の働きによってワインになる...」と言ったとたん皆に笑われ「缶桶じゃなかったみたい」と思った...

まぁどんなに熊本一のフランス語日本語通訳者と言ったって決してロボットじゃないので、こういう失敗もあるんだなと少し反省した。

または見学の時に案内役の方が「我々のワインは代々で受け継がれた技術によって作られています」と説明したが、その時にどうも「代々で」を思い出せなくて仕方なく「我々のワインの作り方は一子相伝でございます」と訳しました。

皆は「おー!」と反応していたので「セーフだ」と思いきや一人の職員が「北斗神拳じゃねぇぞ」!と指摘した...

まぁまぁまぁとにかく通じたのでいいじゃないか?

sv.jpg

こちらセザンヌにインスピレーションを与えたサーントヴィクトワール山を背景にしたワイナリーにての記念作品でございます。
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